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プロフィール

大阪音楽大学フルート専攻を首席で卒業。

在学中より豊かな音楽性と確かな演奏技術を認められ、学内選抜によるカレッジ・アンサンブル・コンサートに2度出演。卒業演奏会にも選出されるなど、学生時代から高い評価を得る。また、8回高校生管打楽器ソロコンテストにおいて、地区大会優秀賞、関西大会第1位、全国大会優秀賞を受賞。さらにDAEP選抜アーティストコンテスト第3位入賞をはじめ、各種コンクールにおいて多数の入賞歴を持つ。

卒業後はさらに研鑽を積むべく、音楽の都ウィーンへ渡り、ウィーン・プライナー音楽院に入学。厳格な教育課程のもとで実力を磨き、同音楽院を首席で卒業する。

滞在中は、ウィーン国立音楽大学のプロフェッショナル・オーケストラ「Pro-Arte Orchester」や、古楽器によるバロック室内楽アンサンブル「Musica Vitrioli」などに所属。3年間にわたり、ヨーロッパ各地での演奏活動を通じて、国際的な音楽感覚と豊かな表現力を培った。

帰国後は、関西を拠点にオーケストラや室内楽、ソロ活動を中心に幅広く演奏活動を展開。2016年には姫路市吹奏楽団とフルート協奏曲を共演。

『路面電車で行く 世界各街停車の旅 音楽の街ウィーン』の案内役でテレビ出演。Top Dog RecordsよりCDアルバム『Digital Dive』をリリース。

 

その音楽性と地域文化への貢献が評価され、姫路地方文化団体連合協議会より第37回「黒川録朗賞」、また姫路市より第47回「姫路市芸術文化奨励賞」を受賞するなど、数々の栄誉に輝く。

演奏活動と並行して、後進の指導にも力を注いでおり、個人レッスンをはじめ、学生や若手演奏家の育成にも積極的に取り組んでいる。

これまでにフルートを赤穂由美子、待永望、竹林秀憲、Reza Najfarの各氏に、室内楽をKonstantin Weitz、Vasile Marian、Josef Stolzの各氏に師事。また、神田寛明、Hansgeorg Schmeiser、Jeffrey Khaner、Barbara Gisler-Haaseの各氏の指導を受ける。

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